2026年04月25日 - ポスト資本主義についての考察

2026年04月25日 - ポスト資本主義についての考察

22:00くらい入眠、10:00くらい起床。(記録取れてなかった)


こないだ買ったバンドが腕細すぎて上手くつけられない結果自然と取れてしまうということが多発したので、このバンドには一旦引退してもらう。

せっかくいい感じのバンド安くで買えたのになあ、残念。


《Focus Fragments》その意欲、止まることを知らず!【2026年2月号】|二葉澪降

《Focus Fragments》表現できない自発的生の感情【2026年3月号】|二葉澪降

Focus Fragmentsの2月号、3月号をしずみーに投稿。

あとあとこの月どんなだったっけ、って見返すために作ってるから、AIで日記を要約させてそこにコメントを書くっていうかなり雑な工程で良いのだ。

1月分もそのうち投稿しようと思ってるけど、これ地味に時間かかるので、また今度。

そう思っているうちに4月も終わりかけで、次は4月号も作らなきゃいけない。

めんどくさいなあ。

人生、社会という自分の意志と関係なく動き続けているシステムの中に取り込まれてしまって、自分一人の判断で休むことができない。

それが社会だし、社会は人に対して利益を生んでもいるけど、どうしようもなく嫌になるよな。

ここ4か月くらい日記で毎回「疲れて歩き続けるのがしんどい」って言ってるけど、結局立ち止まれることもないんやろうな。

休学しますとか休職しますとかできたらいいんだろうけど、あとあと復帰したときの自分にしわ寄せがくるだけ。

定年退職するまで、まとまった休みが取れないまま働き続けると思うと恐ろしいな。

働いてお金をもらって、じゃあそのお金を何に使うのかって言ったら今日の晩飯と寝床のためで、結局働き続けるためでしかない。

他人事のようだけど、今だって勉強し続けていて、何のためかと言ったら大学に行くためで、大学に行くのは良い会社に就職するためで、結局その輪廻の重力波に取り込まれて公転しそうになっている。

結局、社会の歯車になるために生きていくのだろうか。

死にたいときに生きる意味を問うが、それは社会の中の装置としての自分から抜け出すための問いなんだろう。

だけど、誰一人としてそんな問いに答えなんか持ってやしない。

結局死ぬんだから目標とはそれと現在の間にある中間地点でしかないし、その間ずっと働かなければいけない。

生きるのに労働がいるというこの世界が間違っているんじゃないか?

きっと貴族なら親から譲り受けた資産で生きていけるし、彼はその資本を使って誰かを働かせてさらに価値を生むことができるだろう。

つまり、私たちが会社員などとして働かなければいけないのは、自動的に価値を生むのに必要な初期投資的な資本を持っていなかったからに違いない。

きっと、共産主義でもこの問題は解決できない。

資本主義社会だからこそ、自由にお金を稼げるから投資をしようという気になり、結果として一部に富が集中しているのだろう。

その富を均等に人類に分配すれば一時的には解決するが、今後世界全体の富を増やす手段はなくなり、どこかで貧困が生まれるだろう。

富を増やすには誰かに富を集中させる必要があって、誰かが貧困になる必要がある。

資本主義経済はその需要と供給がしっかりマッチした結果、今も破綻せずにシステムとして働いているんだろう。

なんて残酷なんだ。

世界の価値基準をマネーにおいているからこれは合理的に見えるけど、過酷な労働の結果自分の才能を発揮することができず文化的な価値を生めず、世界として損失になっている部分もあるんではないだろうか。

私は社会の決まりに従って労働することに向いていないと思っているけど、私が生むものが会社員をやるより多い金銭的価値を生めると思っていないから就職する予定だ。

でも、きっと私の生むものに別の価値を感じる人はいると思う。

そこを上手く金銭的価値に変換することができないから、クリエイターにはなれないんだ。

私が社会というシステムからある程度切り離された状態で生きるには、むしろ社会というシステムをハックして金銭的な価値を生む能力が必要だ。

これは酷く逆説的で、矛盾していることのようにすら思える。

結局資本主義社会を続ける限りどうにもならないんじゃないか。

だけど、何か物事に価値をつけて交換するということを完結に表した資本主義社会というのは至極本質的で、社会というものが存在する限りここから抜け出すことはできない気がする。

それとも、労働という負担から人類が解放され、負の物事を負うことに価値を見出せなくなったらまた変わるのだろうか。

金銭が支払われる物事には、負の物事を免除するもの(雇用、外食など)と、正の物事を生み出すもの(娯楽など)があると思う。

資本主義社会は労働を請け負う代わりに対価として誰かに労働させたり娯楽を楽しんだりできるけれども、全ての労働が自動化されたとしたら、娯楽を楽しむためのチケットを配る人がいなくなり、このシステムは陳腐化する。

世界には正の価値に対する対価しか生まれなくなり、誰かの娯楽を楽しむためには娯楽を提供して金銭を受け取ることが必要になる。

労働に取って代わられるものが娯楽の提供=創作だとしたら、社会の未来は画期的ではないだろうか。

これまでの社会では創作はどちらかというと趣味であり、それを仕事をするのはマイナーなことであった。

一見素晴らしいように思えるが、価値というのが娯楽しかないのであれば、稼ぐために娯楽を提供するということが必須になるが、それができない人もいるだろう。

そうなったとき、そういう人は淘汰されていくのだろうか。

労働のない社会、未来に期待しよう。


学校から4,500円のAmazonギフト券が発行された!

オフィスチェアのセール時金額から今溜まってるポイントなどを引くと、3,374円。

もうすぐ付与される約700ポイントくらいを含めると2,674円ほど。

5月中に付与される1800ポイントがあるんだけど、もはやそれを待たずにGWセールで買ってしまってもいいか?

付与される全てのポイントを含めると、定価1.5万円のチェアが800円で買えた!って面白い字面にできるんだけど、それより早く買って生活の質を上げたいので…。

GWでセールになってて実出費2000円台で買えそうな感じだったら買って、ポイントの内訳も話そう。

ついに待ち望んでたオフィスチェアが買えそうかもということですごくワクワクしてるんだけど、あんまりレビューとかない安いチェアなのでちゃんとしてるのか心配。

電動昇降デスクで有名なFlexispotの出してるOC6っていうやつを買おうとしてるんだけど、定価14,980円でセール時11,235円って安すぎて不安。

オフィス家具メーカー大手が作ってるから、と信頼はしてるけど、ここは実際使ってみないと分からないなあ。

次お金貯めるなら5000円くらいのマイクアームとか行こうかなと思ってたけど、もっと大きいものを狙おうかな。

Nothing Headphone (1)、どうしても欲しくてたまらないので、 どうにかお金を貯めて買おう。

こんなかっこいいヘッドホン、Nothing好きとしては買わないわけにはいかない。

それがいつになろうと、買う予定。

今Nothing ear (a)使ってるけど、やっぱりイヤホンだと充電が持たなくて、一日使えないんだよね。

そういうところでワイヤレスヘッドホンの需要は確実にあったのだが、なんかヘッドホンってどれも見た目が微妙で、これ買うくらいなら欲しくないなあと思ってたところに現れたこの見た目。

Airpods Maxとかより断然こちらを使いたい。

ちなみに廉価版の(a)もあるんたけど、2.8万円の割に安っぽすぎないか。

これはこれでかわいいけど、(1)を見たあとだと妥協したなあって感じがある。

なので(1)のセール時価格3.3万円を目標に貯金する。

流石に毎月極限まで貯金するだけじゃきついので、そこは既存の貯金額と相談したり、誕生日を口実に金銭を引き出すなどしていきたいなと思う。

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